玄米のアイクの稲作について

● 稲作ポリシー  
安心・安全にお召し上がって頂きたい。それには農薬を極力減らし、異物混入を極力避ける事かと考えます。自分の食べたくないものはお客様にも販売しません。減農薬栽培 減化学肥料栽培に努めております。  
   
● 農薬使用について
田植後1回使用のみ 農薬名(ブルゼータフロアブル 住友化学 500ml/10a)
慣行栽培で完璧にやろうとしますと、稲作手順に従って次の様に多くの農薬使用が想定されますが
アイクでは田植直後1回の除草剤施用のみです。
1:殺菌剤籾種消毒 2:播種時殺菌剤 3:田植直前苗箱に殺虫剤 4:田植直後1回目除草剤
5:2回目除草剤 6:パダン殺虫剤 7:出穂前殺虫剤・殺菌剤 8:出穂後殺虫剤・殺菌剤
 
● 稲作フロー  
・10月 稲刈り後に田起こし(土作り)
稲藁全量とラクトバチルス(乳酸菌)400グラム/反 と硫安10Kg/反をトラクターで鋤き込みます。
 
・4月 籾ふり(種まき)
稲作で一番大変な作業でしょうか。家族・親戚の手も借ります。
 
・5月 代掻き
トラクタ-の出番です。平坦に仕上げる事がポイント。ラクトバチルスの効果で浮き藁は少ないです。
   
・5月 田植
45株/坪 12苗箱/反 の薄植えです。厚く植えても収量増えないかも。